WiMAXのお得なプロバイダ【比較】

WiMAXの料金がお得なプロバイダ【徹底比較】

WiMAXの料金がお得なプロバイダ【徹底比較】

どのようなプロバイダを選べばよいのか?

WiMAXのプロバイダ選びについて解説します。本家はUQコミュニケーションが提供をしています。いまはWiMAX2+という回線を使っていますが、この回線の管理は全てUQコミュニケーションが行っています。

 

窓口やサポートもUQコミュニケーションが行っているのを「UQWiMAX」と言います。料金は高いですが、回線の理解は一番ありサポートは安定しています。WiMAXというサービスはMVNO(回線を全開放して他社が回線の権利を自由にレンタルできるシステム)で、他のプロバイダからも契約できるようになっています。

 

たとえばGMOから申し込む場合、回線は「UQ」、窓口サポートは「GMO」となります。so-netから申し込んだ場合は回線は「UQ」サポートは「so-net」です。申し込んだプロバイダによって回線速度に違いがあるのか不安に思う方もいると思います。プロバイダが違うからといってWiMAXの回線速度が遅くなることはありません。

 

MVNOで回線をレンタルする場合、いくつかの回線タイプがあります。タイプAがUQがインターネット接続も含めて通信設備の手配・運用全てを提供する形態です。参考:UQWiMAXMVNO様向け説明会資料

 

いま殆どのプロバイダでタイプAが採用されており、UQの回線がそのまま利用されています。たとえばso-netから申し込んで利用すると各種設定はUQのサイトに飛ばされて行うようになっています。UQのサービスをそのまま使っているということです。

 

タイプAではないプロバイダはヨドバシワイヤレスゲート(ヨドバシカメラ)、ASAHI-NET、JCOMの3つだけです。それ以外のプロバイダは全てタイプAになります。これはそれぞれのプロバイダに問い合わせて確認した情報となります。

 

ようはUQWiMAXで契約しようが他のプロバイダで契約しようが利用できるサービスに違いはないということです。単純に窓口(運営時間)や料金システムが違います。いまWiMAXは大変人気のサービスとなっており、それぞれのプロバイダで価格競争が起きています。

 

本家から申し込みたい方はUQコミュニケーションズから申し込めばよいですが、より安く使いたい方はプロバイダを選ぶということが必要になってきます。プロバイダの選び方について解説していきます。

 

WiMAXのプロバイダの選び方

WiMAXのプロバイダの選び方を表にまとめると以下の通りです。

 

2年契約のギガ放題(3日で10GB)のトータル金額

※2年トータル費用 = 初期費用+初月料金+その他費用+月額料金×24−キャッシュバック(月額割引き)

プロバイダ名 月額料金 2年間のトータル金額 特典
GMOとくとくBB 4,263円 73,004円 3万1千円CB(12ヵ月後)
3WiMAX 4,330円          75,365 3万1千円CB(15ヵ月後)
ビッグローブWiMAX 3,880円 75,955円 1万5千円CB(12カ月後)+月額割引き
カシモWiMAX 3,380円 76,740円 月額割引き
So-net 3,480円 77,640円 月額割引き
broadWiMAX 3,411円 82,809円 月額割引き+違約金無料で光回線に乗り換え可
@niftyWiMAX 4,350円 101,941円 最初の3ヵ月月額割引き
UQWiMAX(本家) 4,380円 105,868円 商品券3千円
ビッグカメラ 4,380円 108,120円 商品同時購入で5千円値引き
ヨドバシカメラ 4,730円 114,304円 商品同時購入で5千円値引き

 

その他の情報
プロバイダ名 強制オプション クレジット/口座振替 回線タイプ
GMOとくとくBB あり 〇/× UQと同じ
3WiMAX あり 〇/× UQと同じ
ビッグローブWiMAX なし 〇/〇 UQと同じ
カシモWiMAX なし 〇/× UQと同じ
So-net なし 〇/× UQと同じ
broadWiMAX あり 〇/〇 UQと同じ
@niftyWiMAX なし 〇/× UQと同じ
UQWiMAX(本家) なし 〇/〇 UQと同じ
ビッグカメラ なし 〇/× UQと同じ
ヨドバシカメラ なし 〇/× UQと違う

どのように選ぶかですが、大きく分けて「キャッシュバックで大幅に安くする」か「月額割引きで確実に安くする」かどちらかだと思います。

 

一番お得なのはGMOとくとくBBとなります。回線もUQと全く同じですしキャッシュバックが3万円なのです。一番安く利用できる反面キャッシュバックの受取にやや難があります。GMOから申し込みをすると2つ有料オプション(合計月額662円)が自動的についてきます。

 

端末が届いたらサポートに電話をして外せばいいのですが、外し忘れると毎月オプション料金がかかるので外し忘れに注意が必要です。あとはキャッシュバックの受取方法ですが、GMOから申し込みをすると最初の入力フォームで自分のメールアドレスを作成します。

 

これはプロバイダのメールアドレスになりますが、端末が届いてから11カ月後にそのプロバイダのメールアドレスに受取案内が届きます。大体45日以内にその案内に従って銀行口座番号を入力すると12カ月後に現金が口座に振り込まれます。

 

メールが届くのが11カ月後ということとプロバイダのメールなので受け取り忘れに注意が必要となります。あとは銀行口座番号を教えるのに抵抗がある方はキャッシュバックは向いていません。

 

「月額割引きで確実に安くする」ですが、これは申し込みをすると無条件で毎月割引きとなります。申し込み後の手続きは一切不要です。

 

確実に安く使えるので、確実に安く使いたいなら月額割引きがおすすめです。

 

大幅に安くしたいなら高額のキャッシュバックがついているGMOとくとくBBがおすすめです。

 

確実に安くしたいならSo-netカシモWiMAXがよいです。so-netはSONYの子会社で信用がありますし勝手に有料オプションがついてきませんし月額割引きで確実に安くなるので無難です。

 

あとはbroadWiMAXですが、これには満足補償というキャンペーンがあります。これはもしWiMAXを契約して通信速度に不満が出た場合、サポートに連絡するとWiMAXの違約金無料でリンクライフが紹介する他の光回線(フレッツ光など)に乗り換えることができます。

 

もし契約する前に「光回線にしようかWiMAXにしようか」迷っている方は、こういった補償はとても重宝します。この満足補償はbroadWiMAXだけの特典となります。

 

契約後のWiMAXの回線速度の保証も考えて契約したい方BroadWiMAXがおすすめです。

 

WiMAXは基本クレジットカードでの申し込みとなります。クレジットカードを持っていない方は口座振替での支払いとなります。この場合申し込めるプロバイダは限られてきます。UQWiMAXかビッグローブWiMAXかbroadWiMAXになります。

 

口座振替を希望される方はビッグローブWiMAXなら口座振替でもキャッシュバックが貰えるのでおすすめです。

 

店舗からの申し込みは正直おすすめしません。店舗からだとUQWiMAXかBICWiMAX(ビックカメラ)かワイヤレスゲート(ヨドバシ)などになります。とにかく高いですし、特典が弱いです。ワイヤレスゲートについては完全にUQの回線ではなく、独自の接続方式を取り入れています。

 

こればっかりは回線速度が速いか遅いかわかりません。私はUQの回線でWiMAXは使ったことがあり、回線は十分なものだと実感していますが、独自回線となると使ってみるまでわかりません。料金は高いですし、UQの回線ではありませんし、ちょっと危険だなと思います。

 

家電量販店から申し込みをするとUQの回線を使ってWiMAX使えるのかなと思いますが、ヨドバシに限っては独自回線ですので、ちょっと想定外だと思います。

 

本家はUQコミュニケーションズですから、本家と全く同じ回線(WiMAX2+)のプロバイダを選ぶのが無難かなと思います。

 

3年目以降の料金についてですが、殆どのプロバイダで割引は2年目までで、3年目以降は通常料金(月額4,380円)に戻ります。そういった場合でも2年の更新月で解約すれば解約金がかかりません。一度解約して違うプロバイダに乗り換えをすれば、新規扱いとなり、新しく端末を無料で選ぶことができ、2年間の割引キャンペーンが適用されます。

 

充電器やクレードルは必要?

WiMAXのお得なプロバイダ選び
充電器についてですが、端末を選ぶとACアダプタは一緒についてきます。あとはUSBアダプタがあればよいのですが、USBアダプタは付属でついてきません。ただしUSBアダプタはホームセンターなどで500円程度で売っています。家にある方も多いと思います。WiMAXを契約する時に充電器は別途で購入する必要はありません。

 

クレードルについてですが、これはスタンドに端末をセットすると充電が自動でされるというものです。あとは電波の受信感度をよくすると公式ではなっています。ただしクレードルを使って電波の入りが急激によくなることはありません。殆ど変わらないといってよいです。私はクレードルなしで使っていますが特に問題は起きていません。

 

スタンドにのせて端末を充電したい方はクレードルを選んでもよいと思いますが、電波を増強することはできないので、メリットは縦置きで充電できるだけとなります。

 

端末(モバイルルーター)選びについて

大まかに言うとWX04は3年契約で選ぶ端末となります。3年契約にするとLTEオプション(月額1005円でauのLTEオプションが月間7GBまで使える)が無料で利用できるようになります。WX04ではホーム画面にLTE切り替えボタンがあり、簡単に切り替わるようになっています。2年契約にした場合勝手に切り替わったら月額1005円が発生してしまいます。この機種は3年契約でのみ選べるようになっています。国産(NEC)ですので物自体はとてもよいです。

 

2年契約ではW04かWX03を選びます。W04は最新機種でHuawei製(中国)となります。WX03は国産(NEC)です。大きな違いはないのですが、バッテリーがややWX03の方が持ちがよいです。私はW04を使っていますが、受信感度もよく十分に使える端末です。どちらを選んでも間違いではなく、好きな方を選べばよいと思います。端末選びについて詳しくは以下をご覧ください。

 

WiMAXのWX04の詳細【W04とWX03の比較】


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