WiMAXとはどういったサービス?評判口コミ

WiMAXとはどういったサービスなのか?使ってみた感想【評判口コミ】

WiMAXとはどういったサービスなのか?評判口コミ

WiMAXの概要
提供 UQコミュニケーションズ
初期費用(事務手数料) 3,000円
端末代 0円〜2,800円
月額料金  4,380円(3日で10GB)or3,696円(月間7GB)
契約期間 2年or3年
解約金 更新月以外の解約で19,000円〜9,500円
工事 不要
auスマートバリュー mine au携帯とセットで月額500円〜1,000円割引
 LTEオプション 月額1,005円支払うことでauのLTE回線が月間7GBまで使える(3年契約にするとLTEオプション無料)
回線 WiMAX2+
最大速度 下り最大440Mbps
通信制限 3日で10GB(ギガ放題)or月間7GB
速度制限の内容 直近3日の合計が10GBを超えた場合次の日の夜6時〜2時の間概ね1Mbpsに低速化
接続方法 Wi-Fi接続(クレードルを使うと有線接続も可)
エリア  全国対応(WiMAX2+の電波が入っている地域)
公式HP  

 

WiMAXとはどういったサービスなのか?


WiMAXというのはUQコミュニケーションズが回線の提供を行っているサービスとなります。UQが全国各地に基地局(アンテナ)を設置し、アンテナから発せられる電波をモバイルルーターでキャッチして、それを端末機器(スマホやパソコン)に供給してインターネット利用します。

 

それぞれのプロバイダから契約するとモバイルルーターとSIMカードが提供され、SIMカードをモバイルルーターに差し込むと電波をキャッチできるようになります。あとはモバイルルーターにはそれぞれ固有のSSIDとパスワードがありますから、それをスマホのWi-Fi設定画面でパスワードを入力すればWi-Fi接続は完了しインターネットが利用できるようになります。

 

手元にモバイルルーターがあれば、最大10台まで同時に端末機器にインターネット接続が可能です。手のひらサイズのモバイルルーターを1つ持ち運べば、端末機器(スマホ、タブレット、ノートパソコンなど)にいつでもインターネット接続ができます。

 

WiMAX2+というモバイル回線を使いますが、その回線が通っている地域ならどこでも利用ができます。工事不要ですので、申し込みをして端末が家に届けば同封のSIMカードを差し込んですぐに利用ができます。

 

モバイル回線を使ったサービスですので無制限使い放題ではありません。「3日で10GB(ギガ放題プラン)」か「1ヵ月で7GB」どちらかの通信制限(縛り)を選んで利用します。殆どの方が3日で10GBの縛り(月額4,380円)でWiMAXを利用するので、ギガ放題にスポットを当てて解説していきます。

 

料金システム

WiMAXの料金システムですが、初期費用は安くなっています。事務手数料が3千円、あとは端末代が0円〜2,800円です。

 

ギガ放題が月額4,380円、月間7GBで月額3,696円です。注意点としては初期費用は安いですが、解約金が高く設定されています。

 

2年契約の場合、課金開始月を1ヵ月目として26ヵ月目が更新月(解約金がかからない月)となりますUUQの場合)。この1ヵ月間に解約すれば解約金がかかりませんが、その月以外に解約すると以下の解約金が発生します。

  • 1〜13ヵ月目:19000円
  • 14〜25ヵ月目:14000円
  • 26ヵ月目以降:9500円

たとえば2年契約の場合、2018年3月に端末が家に届いた場合、2020年5月が更新月です。それぞれのプロバイダで「更新月」は存在するので、その月に解約する必要があります。

 

WiMAXの端末は新品を購入するという形ですので、早期の解約では解約金は高いです。短い期間だけ使うものではなく、2年契約なら2年後の更新月、3年契約なら3年後の更新月と、きっちりと利用するものとなります。

 

LTEオプション

通常はWiMAX2+という回線を使いますが、月額1,005円を支払うことでauのLTE回線も月間7GBまで利用できるようになります。

 

後で解説しますが、WiMAX2+の電波が通っていないのは地下2階より下の階やトンネルの中や山の中です。それ以外の場所はLTE(スマホの回線)とほぼ同じように利用ができます。こういった場所でも使いたい場合はauのLTEに切り替えることができます。LTEは全人口の普及率99%の回線です。これを予備として使えるようになります。

 

このLTEオプションは3年契約にすることで無料で利用できます。私は2年契約でWiMAX2+だけの回線だけでやりくりしていますが、特に不便に感じていません。3年契約の方は無料で付いてくるのでよいですが、2年契約の方は不要かなと思います。

 

auスマートバリュー mine

UQコミュニケーションズはauのグループ会社ですので、WiMAXを契約すると、auの携帯電話1台だけ月額基本料金が500円〜1000円割引きされます。WiMAXとauの携帯という組み合わせはお得に利用できるようになっています。割引額は以下の通りです。

 

 

WiMAXを使った感想(回線について)

私は実際にWiMAXのW04を使っているのでその感想を伝えます。WiMAXを使う前まではモバイル回線はドコモのLTEしか利用したことがなく、「モバイル回線って結局通信速度は遅いんでしょう」と決めつけていました。

 

実際に使ってみると考え方は変わりました。たとえばyoutubeのHD画質でもスポナビでもAmazonのビデオでもWiMAXだけで全く途切れずに見ることができました。再生ボタンを押してから再生されるまで1秒ほどです。とくに待たされるということはなく、ストレスフリーで利用できました。WEB閲覧も勿論できますしLINEで通話もできます

 

いまも使っていますが不便は感じていません。ギガ放題(3日で10GB)で利用しています。主に外ではスマートフォン、家ではタブレット、たまにノートパソコンです。家にいる時はUSBアダプタに差し込んでずっと充電をしています。外に出る時は取り外してずっとカバンの中に入れています。

 

1日中スリープモードにしており、スマホをいじると画面が消灯した状態でWiMAXが動いているという感じです。最初は色々と設定をいじったりするのですが、慣れてくるとホーム画面しか見なくなります。

 

モバイルルーターのホーム画面には直近3日の通信量の合計が表示されますから、通信量のチェックだけです。それ以外でモバイルルーターをいじることはなく、家に帰って充電して出る時持ち運んでの繰り返しです。

 

通信速度ですが、測定すると家にいる時は30〜60Mbpsほどです。たとえばカラオケの中とかショッピングモールの内部など建物の奥側にいる時は20Mbps程度です。常時25Mbps以上確保できれば4K動画(高画質動画)でもネトゲでも十分にインターネットが楽しめます。

 

WiMAXはWiMAX2+とLTEという2つの回線が使えますが、私はWiMAX2+の回線しか使っていません。WiMAX2+の回線だけで、地下鉄でも移動中の電車内でも建物内でもどこでも接続できます。唯一接続ができなかったのがトンネルの中と山の中です。電車の移動中によくyoutube動画をみているのですが、トンネルの中に入ると動画が途切れます。トンネルから出ると動画が再開されます。

 

トンネルの中は全くWiMAX2+の電波は通っていません。あとは山の中です。台地では問題ないのですが、誰も住んでいないような山の中また山の近くはWiMAX2+の電波は通っていません。たとえば山梨県など山に囲まれている県では、電車の移動中だと電波が不安定になることがあります。この2つだけが唯一WiMAX2+の電波が通っていない場所でした。

 

それ以外の場所では電波が通っています。基本的にいつでもどこでもWiMAX2+の電波だけでネットができるのでそういった不便さは感じませんでした。

 

WiMAXの通信制限ですが、直近3日の合計が10GBを超えると次の日の18:00〜26:00の間概ね1Mbpsに低速化されます。私がこの速度制限を食らったのはVRの動画をダウンロードしすぎた時です。

 

基本的に動画をみたりWEB閲覧したりSNSをしたりゲームをしたりしただけでは3日で10GBは超えません。一時期DMMのVR動画にハマっておりずっと100MBもあるような動画をスマホでダウンロードしていました。

 

すると3日で15GB以上いってしまい、何日か速度制限を食らいました。速度制限を食らってもWEBの閲覧もSNSは問題なく見れます。ただしyoutubeの動画は再生を押して始まるのに3秒〜5秒かかります。

 

画質は360Pなど荒い画質でしか見えません。3日で10GBを超えるとこのような速度制限を食らってしまいます。直近3日の通信量の合計ですから、速度制限を食らった日以降の通信量を抑えれば解除されます。

 

アプリのアップデートやインストール、IOSのアップデートでも1GBもいきません。よっぽどのことがない限り3日で10GBというのは超えません。以下が目安になります。

 

WiMAXだけで通信をやりくりしている方が増えていると聞きましたが、実際に使ってみて納得できました。

 

いまはパソコンを持つ方が少なく、パソコンよりはスマホやタブレットでネットをする方が増えています。そういった方はWiMAXで十分だと思います。工事など不要ですしモバイル回線を使って十分な速度でネットができます。

 

WiMAXをおすすめできない方はパソコンを長時間利用して大容量ファイルをよくダウンロードする方です。パソコンというのは光回線でインターネットをすることを前提に作られています。

 

通信量も表示される画像が多いのでスマホより多く消費します。また長時間の動画をダウンロードしてパソコン内に保存する方はすぐに3日で10GBというのは超えてしまいます。ドラマなど長時間の動画をパソコンでダウンロードして使っている方はWiMAXでは耐えられませんので、光回線にした方がよいです。

 

主にスマホやタブレットでインターネットをするライトユーザーはWiMAXで十分にインターネットが楽します。WiMAXと一緒にポケットWi-Fiも同時に使っていた時期があるのですが、通信はWiMAXの方が安定していました。

 

ポケットWi-FiはAXGPというモバイル回線をつかったSoftbankのサービスですが、これは一部無制限化しており、使い放題となっています。そのせいか夜になると3日に1回くらい急激に速度が遅くなるのです。

 

これは通信制限にかかったとか、それとは別に無条件に起こりました。無制限にすると一部のユーザーが短時間にめちゃくちゃな使い方をしてしまい、それに巻き込まれてこのようなことになったのかなと推測しました。

 

WiMAXは明確に3日で10GBと決められていますから、やはりポケットWi-Fiと比べて通信は安定しています。夜急激に遅くなることは一度もなく、速度が遅くなるのは3日で10GBという通信制限を食らった時だけです。そういった安定性は素晴らしいと思います。

 

こちらに非がないのに急に夜遅くなると正直フラストレーションがたまります。

 

いまはモバイル回線はどんどん発展しており、5G回線も2020年には実現すると言われています。モバイル回線だけで完結する時代になってきているなぁと感じました。WiMAXはUQ(auのグループ会社)が回線管理をしていますから、そういった時代の流れに乗ってさらなるモバイル回線の発展があると推測されます。

 

使ってみて素直に良いサービスだなと感じました。特に主にスマートフォン(たまにパソコン)でインターネットをする方にはピッタリだと思います。3日で10GBという通信制限を納得できる方は十分にサービスの恩恵を受けることができます。

 

エリア判定

WiMAXの契約後でも、端末が家に届いて8日以内でしたらサポートに電話をすれば解約金無料で解約できます(クーリングオフ)。ただし事務手数料3千円は返ってきません。それよりはWiMAXでは「ピンポイントエリア判定」という機能があります。契約前にこれを利用するとよいです。

 

このピンポイントエリア判定はとても正確で、私は色々な場所で実際に端末片手に調べてみたのですが、確かにその通りでした。「〇」または「〇〜△」は十分に利用できます。回線に不満は出ません。「△」の場合、これは使わない方がよいです。「△」エリアで何回か使ったことがあるのですが、もたつく感じがあり、たとえばyoutube動画ですと再生を押してから動画が始まるのに5秒程度かかります。

 

これがただの移動場所ならよいですが、それが自宅の場合、ずっとそのもたつきがあります。必ず契約する前に自宅の住所をピンポイントエリア判定し、「〇」または「〇〜△」が出るのを確認した方がよいです。「△」と「×」では利用できません。以下のURLで判定できます。WiMAX2+を選択して住所を入力すると判定結果が出てきます。

 

http://setsuzoku.nifty.com/wimax/area

 

端末選び


最新機種は受信感度に違いはないので端末によって回線速度に違いは出ません。候補として挙がってくるのが「WX04」「W04」「WX03」の3つです。3つとも下り最大440Mbpsとなります。

 

それ以外の違いは、WX04は国産(NEC)で3年契約での利用となります。2年契約を選ぶ場合は「W04」「WX03」どちらかになります。W04は最新機種で、Huawei製となります。WX03は国産(NEC)でバッテリーの持ちはよいですが型落ちとなります。

 

3年契約の場合は国産で最新機種のWX04がよいです。2年契約の場合は、正直2つで違いはありません。好きな方を選べばよいと思います。私はW04を使っていますが、特に不都合など起きてなく、問題なく使えています。

 

WiMAXのWX04の詳細【W04とWX03の比較】

 

プロバイダ選びについて

WiMAXの回線の管理運用はUQコミュニケーションが行っているのですが、その回線は全開放しています。それぞれプロバイダ(窓口)があります。それぞれのプロバイダで価格競争やサービス競争が行われているのでより安いプロバイダを選ぶことができます。

 

たとえばUQから契約しようがso-netから契約しようが使えるサービスに違いはありません。ただサポートだったり料金システムが違います。それぞれのプロバイダの比較は以下の通りになります。トータルで一番お得なのはGMOですが、キャッシュバックの受取が12カ月後ですので、それがデメリットです。月額割引きの場合は別途手続き不要で確実に安くなります。

 

月額割引きの場合はカシモWiMAXやSo-net(SONYの子会社)がおすすめです。

 

2年契約のギガ放題(3日で10GB)のトータル金額

※2年トータル費用 = 初期費用+初月料金+その他費用+月額料金×24−キャッシュバック(月額割引き)

プロバイダ名 月額料金 2年間のトータル金額 特典
GMOとくとくBB 4,263円 73,004円 3万1千円CB(12ヵ月後)
3WiMAX 4,330円          75,365 3万1千円CB(15ヵ月後)
ビッグローブWiMAX 3,880円 75,955円 1万5千円CB(12カ月後)+月額割引き
カシモWiMAX 3,380円 76,740円 月額割引き
So-net 3,480円 77,640円 月額割引き
broadWiMAX 3,411円 82,809円 月額割引き+違約金無料で光回線に乗り換え可
UQWiMAX(本家) 4,380円 105,868円 商品券3千円

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