NURO光の提供エリア

NURO光の提供エリアを調べる方法とエリア外だった場合の対策

NURO光の提供エリアを調べる方法とエリア外だった場合の対策

NURO光の提供エリア

NURO光は関東、東海、関西で利用可能です。以下の通りです。

 

  • 関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
  • 東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)
  • 関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)

 

戸建てでは勿論関東エリアなら導入可能です。集合住宅(マンションやアパート)は「7階建て以下」で導入が可能です。

 

一軒家や2階建て以下のマンションやアパートではNURO光の戸建てタイプ(月額4743円)が導入されます。7階建て以下のマンションやアパートでも戸建てタイプ(月額4743円)の適用が可能です。

 

8階建て以上のマンションでは戸建てタイプの導入はできません。もし共有スペースにNURO光が導入されている場合はマンションタイプ(月額1900円〜2500円)で導入することになります。

 

実際に提供エリア内かどうかは公式HPで確かめてみる必要があります。公式HPでは申し込みはしなくても、エリア確認だけ行えます。

 

公式HPにアクセスし、「新規申し込み」をクリックします。「提供状況の確認」というページに飛ぶので、郵便番号と住所を記入し、「提供状況を確認する」をクリックします。

 

すると提供エリア内かどうか確認が取れます。

 

一軒家(戸建て)の場合は、「エリア〇」という判定が出たら、これでエリア内ですのでNURO光の導入ができます。集合住宅(マンションやアパート)に住んでいる場合は、「エリア〇」という判定がでても、これはあくまで「NURO光設備が提供できる」ことがわかっただけです。

 

集合住宅の場合は、まずは申し込みをし、その後大家さんや管理会社にNURO光の工事をしてもよいか確認する必要があります。NURO光は比較的新しい光回線です。そういった光設備に理解を示してくれる管理会社なら工事を許可してくれる可能性があります。

 

穴をあける工事などが必要で許可してくれないことがあります。また工事をしてみたもののNURO光を通す配管がない場合は工事ができないこともあります。

 

集合住宅の場合は、エリア確認をし、さらに申し込み後に大家さんに確認してNURO光を導入してもよいか聞き、それがOKでしたらはじめて導入が可能ということになります。大家さんに確認してみて、既にNURO光が共有スペースに設置されていることがあります。この場合は、マンションタイプで室内工事のみで導入が可能です。

 

集合住宅での確認方法

集合住宅では以下の手順で確認をしていきます。

  1. 公式HPにてまずは提供エリアの確認をする
  2. 提供エリア内だった場合、申し込みを行う
  3. 申し込み後、大家さんまたは管理会社にNURO光を導入してもよいか聞く
  4. 大家さんの方で「壁に穴をあけなければOK」「共用スペースにマンションタイプとして導入するならOK」など条件付きで許可が下りた場合、それをNURO光のサポートに伝える
  5. 大家さんの意向とNURO光の対応の足踏みが揃ったら、工事を行い(1回目は室内工事、2回目は屋外工事)完了

NURO光では1回目の室内工事の日程が決まるまでは、いつでも簡単にキャンセルできるので、まずは申し込みを行います。申し込みを行わないとサポートの方でエリアの細かな確認をしてくれません。その後大家さんに確認をして、許可が下りた場合は工事日を決めます。

 

条件付きの場合はその条件をNURO光に伝え、NURO側も承諾したら、工事を行います。あとはサポートの指示に従って導入します。集合住宅の場合、大家さんの許可を得ないで工事した場合最悪訴訟問題となるので、必ず事前連絡をするようにしましょう。

 

NURO光がエリア外で利用できない場合

NURO光がエリア外で利用できない場合、他の光回線を利用するしかありません。全国対応の光回線はNTTの光回線になります。NTTの光回線の全国普及率は約7割です。

 

NURO光はNTTの光回線をさらに独自に改良(ダークファイバ―を使用)したものになります。

 

NUROの光回線が使えない場合、NTT光回線を使った光コラボを検討するとよいです。光コラボの多くは下り最大1Gbpsになります。G-PONを採用しているのはNURO光だけですので、下り最大2Gbpsが出るのはNURO光だけになります。

 

しかし、実用速度として、25Mbps以上日夜問わず出ていれば、4K動画であっても高画質動画であっても快適にみることができます。5Mbps以下になりますと高画質動画やネトゲはカクカクなることがあります。安定して25Mbps以上でるかどうかが1つの基準になります。

 

この基準を満たしている光回線は「auひかり」もしくは「ソフトバンク光(高速ハイブリッド接続)」になります。auひかりはKDDIの光回線となります。全国対応ですが、対応してないマンションも数多くあります。ソフトバンク光はNTTの光回線を使っているので、エリアは非常に広いです。光ファイバー導入マンションでしたら、NTTの光回線は必ずといっていいほど導入されています。

 

NURO光を導入できない場合、この2つを検討してみるとよいでしょう。

 

auひかりのエリア確認とサービスの内容はこちら

 

ソフトバンク光の回線速度はどうなのか?

 


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