NURO光の11ac対応のONUとルーター

NURO光の11ac対応のONUの詳細!ルーターは必要?

NURO光の11ac対応のONUを使う方法!NURO光にルーターは必要?

■ファイル nurohikarionu

 

NURO光の11ac対応のONUの詳細!NURO光にルーターは必要?

 

NURO光のONUの詳細

NURO光のONU(回線終端装置)には3つの機能が既に備わっています。光信号とデジタル信号を相互に変換する機能とルーター機能とWi-Fi機能です。

 

ようはこのNURO光専用のONU1つだけあれば信号変換もできますし、PPPoE接続(インターネット接続)もできますし、LANケーブルで有線接続もできますし、Wi-Fiでそれぞれの端末機器に無線接続もできます。

 

これ1つだけで事足ります。最新型(HG8045Q / F660A)では11acに対応しているので、NURO光の2Gpbsのネットにならずに、Wi-Fiで高速通信が可能です。

 

新しく自分でルーターを買う必要がありません。11ac対応のルーターは価格が高い(5千円〜)です。こういった出費をしなくてもよいのが大きいです。ではNURO光のONUについて詳しく解説していきます。

 

最新型(HG8045Q / F660A)のスペック

 

そもそも11acとは?

11acとは無線の通信規格の1つです。正確には「IEEE802.11ac」と言います。通信規格には「11a」「11b」「11g」「11n」「11ac」という種類があります。以下の通りです。
NURO光のONUとルーター

 

それぞれで出せる最大通信速度に違いがあります。たとえば古い型は通信規格11nに対応しており最大速度は450Mbpsです。NURO光では光コンセントまでは最大2Gpbsの速度が出ていますが、Wi-Fiでは450Mbpsしか出せない場合、これはネックになって、端末機器では速度は450Mbps以下しか出ません。

 

それが最新型を使うことで11acに対応していますから、最大1.3Gbpsとなり、最大その数値まで出すことができます。Wi-Fiを利用するなら通信速度の速い最新型のほうがよいです。

 

無料で最新型(11ac対応タイプ)に交換が可能

NURO光のONUとルーター
最新型は、HG8045Q / F660Aです。両方とも11ac対応しています。古いタイプのONU(HG8045D / F660T)が設置された場合、開通後に無料で交換できます。

 

基本的に同一系列での交換となりますので、F660TならF660A、HG8045DならHG8045Qしか交換ができません。ただしONUのタイプは配置場所によって決められますから、配置場所の事情によっては他系統への変更もしてくれることがあります。

 

交換の方法ですが、サポートデスクに電話をするとその場で対応をしてくれます。NURO光サポートデスクの電話番号は以下の通りです。

 

・NUROサポートデスク
0120-65-3810 (無料)9:00〜19:00

 

 

接続方法

接続方法は非常に簡単です。提供機器はONUしかありませんから。電源コンセントを入れ、有線接続の場合はLANケーブルとONUとパソコンを繋ぎます。無線接続の場合は端末機器(ノートパソコンやスマートフォンなど)の方でWi-Fi設定を行います。

 

Wi-Fi設定画面でNURO光のネットワーク名(SSID)が出ていますから、NURO光のSSIDを選択して、本体側面の暗号化キー(パスワード)を入力すれば完了となります。

 

Wi-Fi接続の時の注意点ですが、ONUの側面にネットワーク名(SSID)が2つあると思います。末尾Aなら5GHz、Gなら2.4GHzで接続されます。11acを使いたい場合は末尾AのSSIDを選択します。

 

もし古い規格にしか対応していないパソコンやスマートフォン、タブレットでは5Ghz対応のSSIDである最後の文字がAで終わるSSIDを検索で見つけることが出来ません。無線電波を利用する端末機器の方でも11acに対応している必要があります。非対応の場合は2.4GHzでの接続となります。

 

NURO光のONUとルーター

 

HG8045Qの接続説明書

 

F660Aの接続説明書

 

NURO光専用ONUは海外メーカーのもの

NURO光のONUとルーター
たとえばフレッツ光やauひかりならONUはNEC製になります。品質の面でいうととても高いと言えますし品質保証があります。

 

NURO光の場合HUAWEI(ファーウェイ)製です。HUAWEI(ファーウェイ)は中国の通信機器メーカーで、スマートフォンにおいては、出荷台数・シェアともに世界3位の会社です。

 

NURO光ではGPONと呼ばれる技術を使って下り最大2Gbpsを実現しています。このGPONベースの技術が広まっているのは中国で、下り最大2Gbpsは海外製の機器を使わないと実現しません。

 

中国製と聞くと品質面で心配に感じる人もいるかもしれません。もしONUが自然故障した場合プロバイダが無償で交換してくれます。

 

これからNURO光申し込む場合、必ず最近型が届く?

これから申し込みをする場合でも古い型が届くことがあります。こちらから最新型を使いたいと伝えるとよいです。

 

お願いするタイミングですが、一番は1回目の工事(宅内工事)の前日くらいにくる確認の電話(直接の設置業者)の時に最新型でお願いしますと伝えるのがベターです。NURO光専用のONUは1回目の宅内工事の時にNURO指定の業者が持ってきてくれます。ですからその前日の工事の確認の時にNURO指定の業者に直接伝えると確実です。

 

あとは設置にきたときに設置しようとしている機種が上記の最新型ではなかった場合、変えてくれませんかとお願いします(この場合は最新機種を持ってない場合もある)。もし古い型だった場合はサポートデスクに電話をすれば無料で交換してもらえます。

 

自前で11acのルーターを別途で購入して使ってもよいのですが、きちんとしたメーカーの11ac対応ルーターは高いですから、最初から11ac対応のONUを使うのがベストです。

 

NURO光の申し込みは公式HPから申し込むと現金キャッシュバックが貰えます。

 

ルーターは自前で用意した方がよいのか?

前述した通り、NURO光専用のONUでのルーター機能では下り最大1300Mbpsになります。このくらいのスペックのルーターを購入しようとすると8千円以上はかかります。

 

当然自前で購入する場合、11acでさらによいものはあります。たとえば最大1733Mbpsだったり、最大2167Mbpsだったりなどです。ですが、それらのスペックのものはBUFFALO製で1万5千円以上します。メーカーも大事でBUFFALOやNECなど品質のよいルーターが好ましいです。

 

回線速度というのは常時25Mbps出ていれば快適で、これ以上あがっても体感速度として感じるのは大きなファイルをダウンロードしたりアップロードしたりするときだけです。より高速を求める方は、さらによいスペックのルーターを用意するのはよいと思いますが、基本的にNURO光のONUで事足ります。

 


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