NURO光でんわについて

NURO光でんわのサービス内容と料金システムについて

NURO光でんわのサービスの特徴と料金システムについて

■画像はnurohikaridennwa
NURO光でんわとはどういったサービスなのか?サービスの特徴と料金システムとソフトバンク携帯とのお得なオプションについて解説していきます。

 

NURO光でんわの利用料金

NURO光でんわの料金を「初期費用」「基本料金」「通話料」の3つに分けて解説していきます。

 

初期費用:3000円(回線工事費)
基本料金:月額500円(東海や関西では月額300円)
通話料金
  • 国内一般電話 7.99円/3分
  • 国内携帯電話 8時〜23時は25円/1分、23時〜8時は20円/1分
  • NURO光でんわ/BBフォン光/BBフォン/BBフォン(M)/ケーブルライン/ひかりdeトークS/ホワイト光電話は通話料無料
  • NURO光でんわとソフトバンク携帯間の通話料無料(ホワイトコール24加入が必要)
  • 国内PHS 10円/1分+1通話につき10円

NURO光でんわとは、NURO光の固定電話サービスとなります。光電話(光ファイバー通信サービスを利用したIP電話サービス)です。NURO光でんわを家に導入するために、初期費用として3000円必要です。月額料金は500円(東海や関西では月額300円)となります。

 

あとはNURO光電話で通話をした分だけ通話料金が発生します。通話先が一般電話の場合は7.99円/3分です。通話先が携帯電話の場合は8時〜23時は25円/1分、23時〜8時は20円/1分です。

 

NURO光でんわはソフトバンクとの提携でのサービスですから、ソフトバンクの光電話サービスとの通話料は無料となります。具体的には以下のサービス間の通話は無料です。

NURO光でんわ/BBフォン光/BBフォン/BBフォン(M)/ケーブルライン/ひかりdeトークS/ホワイト光電話/ソフトバンク携帯/

ようはNURO光でんわ同士だったり、ソフトバンクの光電話サービスとの通話だったり、ソフトバンク携帯との通話だったりは、通話料無料になるということです。

 

あとは付加サービスも自由につけることができます。NURO光でんわでは5つの付加サービスが用意されています。たとえば電話番号をナンバーディスプレイに表示する機能だったり、迷惑電話の着信を拒否するサービスだったりです。付加サービスについては次の項で解説します。

 

付加サービス

NURO光でんわでは5つの付加サービスが用意されています。これは単体でそれぞれサービス追加することもできますし、いくつかまとめてあるパックを契約することもできます。

 

単体で契約すると付加サービスを追加するのにも初期費用がかかります。ですから、付加サービスを追加するならパックを契約するのがおすすめです。5つの付加サービスの内容とそれぞれ単体とパックの料金は以下の通りです。

 

NURO光でんわ

 

注意点として、パック1と2の場合、ホワイトコール24の申し込みができません。「着信転送」が絡んでくるとホワイトコール24が利用できないようになっています。

 

結局NURO光でんわを利用するにはいくらかかるの?

初期費用として3000円かかります(番号ポータビティを利用する場合は+2000円)。基本料金は月額500円です。これに付加サービスを付けるとそれも料金として加わります。

 

たとえばベーシックパック(月額600円)を付ける場合、基本料金と合わせて月額1100円です。あとは通話した分だけ通話料金が発生します。

 

「月額500円+付加サービス代+通話料金」ということです。

 

機器に接続する方法

接続方法は簡単です。以下の画像の通りです。

 

 

まずはONU(回線終端装置)を設置(光コンセントに接続し、電源コンセントを入れる)します。次にONUとTA(ターミナルアダプター)をLANケーブルで接続し、TAと電話機を接続すれば完了です。

 

NURO光でんわでは電話設備が「So-net」のものでなく、「ソフトバンク網」を利用しているため、回線終端装置から直接電話機に接続することはできず、間にTA(ターミナルアダプター)を挟む必要があります。

 

NURO光でんわは光ファイバーを利用したIP電話になります。ONUの電源コンセントが入っていないと当然電話は使えません。

 

注意点として、電源を家庭のコンセントからとってますから、停電時には電話が使えなくなります。ただし今は誰でも携帯電話やスマートフォンを所有しているので、停電などでの緊急時は携帯電話から電話をすれば済む話ではありますが。

 

番号ポータビリティ

番号ポータビリティ(NMP)とは、NTT一般加入電話を利用している方(または元々NTTから発番された電話番号)なら、現在使っている固定電話番号をそのまま他社に移して使えるようにするサービスです。

 

これをすると、インターネットを乗り換えする時に固定電話番号はそのままにすることができます。

 

番号ポータビリティが利用できる固定電話回線は、NTTによる契約の固定電話回線だけです。または、NTTから発番された番号を他社の電話サービスで使っている場合は利用可能です。

 

ようはNTTから発番された電話番号なら可能で、NTTと契約せず、たとえばauなどのひかり電話から新たなに発番して取得した電話番号は番号ポータビリティを利用することができないのです。

 

現在使っている電話番号がNTTから発番された番号かどうか確認する必要があります。

 

手続きをする際の注意点として、たとえばドコモ光(元々NTTから取得した電話番号)からNURO光に乗り換える場合、ドコモ光を先に解約すると電話番号も失効してしまいます。

 

この場合、NURO光を開通して、NURO光でんわを開通してからNMPで番号を移します。番号を移し終えてからドコモ光を解約します。回線は一時的にドコモ光とNURO光の2回線同時に契約している状態になります。

 

必ず番号を移し終えてから、これまで使っていたインターネットを解約するようにします。番号ポータビリティの費用はNTTからの回線休止工事費が2000円かかります。

 

ソフトバンク携帯とセットだとお得に利用できる

NURO光でんわはソフトバンクと提携したサービスですから、NURO光でんわを利用するとソフトバンク携帯の月額基本料金が割引されます。これは申込者のソフトバンク携帯を使っている家族人数分割引となります(最大10台まで)。毎月500円〜2000円割引となります。これをおうち割と言います。

 

たとえば5人家族で、そのうち3人がソフトバンク携帯を利用していた場合、NURO光でんわに加入すると、3人のソフトバンク携帯が毎月割引きとなります。割引額は以下の通りです。

 

ソフトバンク光のおうち割

 

これ以外にホワイトコール24というサービスも利用できます。これはNURO光電話開通後にNUROに申し込みをすることで、NURO光電話とソフトバンク携帯との間で通話料が無料となります。

 

おうち割とホワイトコール24の詳細は以下の通りです。

 

NURO光でんわのおうち割とホワイトコール24

 

 

NURO光でんわの申し込み方法

NURO光でんわの申し込み方法ですが、既にNURO光を開通している方はサポートに電話をすることでオプションの追加が可能です。

 

・NUROサポート
0120-65-3810(無料) 9:00〜19:00

 

これから新規契約する方はNURO光の公式HPから申し込みをすることで3万円の現金キャッシュバックを受け取ることができます。公式HPから申し込みを行い、オプション追加の時にNURO光でんわのオプション追加をします。

 

そうすることでNURO光でんわの工事が完了したと同時に光電話の利用ができます。NURO光の公式HPは以下です。

 


ホーム RSS購読 サイトマップ