NURO光への乗り換え方法

NURO光に乗り換える時の注意点と乗り換え方法

NURO光への乗り換え方法

今回は他社インターネットからNURO光への乗り換え方法について解説します。NURO光に乗り換える時の注意点と手順について解説します。

 

他社インターネットからNURO光に乗り換える時の注意点は以下の通りです。

 

NURO光に乗り換えキャンペーンはありません

たとえばソフトバンク光では、他社インターネットの乗り換え時に解約金や工事費を全額負担してくれる乗り換えキャンペーンがあります。NURO光ではそういった乗り換えキャンペーンはありません。

 

しかし、NURO光公式HPから申し込みを行うと3万円の現金キャッシュバックが受け取れます。この現金3万円の現金キャッシュバックで、既存のインターネットを解約する時に解約金や違約金が発生する場合、それでまかなうことができます。

 

NURO光は初期費用3000円かかります。あとはNURO光の工事が完了してインターネットが利用できるようになると毎月4743円料金が発生します。必要は料金はそれだけです。工事費は30ヵ月かけて毎月1333円ずつ相殺されていき、30ヵ月利用すれば工事費は実質無料となります。

 

NURO光の2回目の工事が完了する前にいま使っているインターネットを先に解約しない

NURO光は工事が2回必要です。1回目は宅内工事(NURO指定業者)、2回目は屋外工事(NTT下請け業者)となり一般的な光回線よりも開通までに時間が掛かります(最短で3週間、遅くて1ヵ月以上)。

 

宅内工事が完了しても屋外工事が出来ない場合もあり、その時はキャンセルになります。また、宅内工事は比較的早いけど宅外工事は1ヵ月くらい待つことも稀にあります。

 

この点について以下の2つの問題があります。

  • 今使っているインターネットを先に解約してしまうと、NURO光を開通するまで家のインターネットが使えない
  • 今まで使っていた家のインターネットを先に解約してしまうと、もし2回目の工事がキャンセルになった時インターネットが全く使えなくなる

この2つの問題を回避するために、今使っている家のインターネットはNURO光の2回目の工事が完了するまでは継続利用します。いま使っている光回線はそのままにしてNURO光の工事が可能です。並行して進めていくことができるので、そのようにするとよいです。

 

ちなみにNURO光を開通して、その月に既存のインターネットを解約することになりますが、その月は料金が二重に発生してしまいます。これは避けることが難しいです。もし2回目の工事に入る前に業者の方に確実に2回目は完了できると確認が取れれば、料金がかぶらないように先に解約することも可能です。

 

ただし、やはり2回目の工事が完了した時点で今使っているインターネットを解約するのが一番確実です。

 

番号ポータビリティーを利用する場合、NURO光でんわ開通後に解約する

これは今使っている固定電話番号をそのままNURO光でんわでも継続して使いたい方限定の話です。

 

前の話ではNURO光が開通するまで今使っているインターネットは解約してはいけません、という話でしたが、番号ポータビリティーを使う場合も、全く同じことが言えます。

 

番号ポータビリティーとは、固定電話番号をそのままで、光電話サービスを変更できます。番号ポータビリティーが利用できるのは、NTTによる契約で発番した固定電話番号だけです。または、NTTから発番された番号を他社の電話サービスで使っている場合は利用可能です。

 

先に既存のインターネット回線を解約してしまうと、そのサービスの固定電話サービスも解約となります。その電話番号は失効となってしまいます。

 

NURO光電話の開通後に既存のインターネット回線を解約するようにします。NURO光でんわの開通はNURO光の2回目の工事が完了してから7日〜10日後となります。

 

番号ポータビリティの申し込み方法は、電話加入権の休止や番号ポータビリティーの手続きはSo-netが代行してくれます。NURO光公式HPからの申し込みで、申し込む際に番号ポータビリティーを利用する項目があるので、それにチェックを入れて、手続きを代行してもらいます。

 

解約金や違約金はそれぞれの回線事業者によって異なる

解約金や違約金はそれぞれの回線事業者によって異なります。殆どのケースで自社のサービスを解約させないために解約金や違約金がもうけられています。

 

2年縛りというプランが多く、利用開始月を1ヵ月目として24ヵ月目が契約満了月(解約金が発生しない月)となります。ようは解約満了月(更新月)以外に解約すると解約金が発生しますよ、というシステムです。

 

 

・フレッツ光
フレッツ光は2年間の更新月以外の解約で9500円かかります。あとは工事費は戸建タイプで「700円×30ヶ月」マンションタイプで「400円×30ヶ月」割引きとなります。
30ヵ月利用すれば実質工事費無料ですが、たとえば戸建てタイプで24ヵ月目で解約すると、相殺されてない分の工事費(700円×6か月=4200円)が請求されます。

 

フレッツ光の場合、プロバイダも一緒に契約しているはずです。プロバイダは2年以上つかえば解約金がかからないケースが多いです。2年以内の解約で3000円程度解約金がかかります。

 

・auひかり
auひかりは契約満了月以外の月の解約で9500円の解約金です。
あとは工事費が戸建てタイプなら「1250円×30ヵ月」割引、マンションタイプなら「1250円×24ヵ月割引」で毎月割引されていきます。
たとえば戸建てタイプで30ヵ月利用しているなら工事費無料ですが、もし25か月で解約すると、相殺されていない分の工事費(1250円×5か月=6250円)が請求されます。

 

・ソフトバンク光
ソフトバンク光は契約満了月以外の月に解約すると解約金9500円発生します。

フレッツ光で転用手続きはできる?

転用とは、フレッツ光からNTT光回線を使っている光コラボに乗り換えることを言います。NURO光はNTT光回線設備を借りているのですが、それを独自に改良したものになります。
フレッツ光からNURO光へは転用手続きはできません。

NURO光への乗り換えの手順

長々と説明してしまいましたが、結局以下の手順で手続きをするとスムーズです。公式サイトからの申し込みで3万円の現金キャッシュバックが受け取れるのでおすすめです。

  1. NURO光公式HPから申し込みを行う(番号ポータビリティを利用する場合同時に申し込む)
  2. エリアの確認を行い、エリア内でしたら1回目の宅内工事の日程を決める
  3. 宅内工事が完了したら次は屋外工事の日程を決める
  4. 屋外工事も完了したらNURO光が利用できる。利用できたことを確認して今まで使っていたインターネットを解約する(番号ポータビリティを利用している場合はNURO光でんわが開通したタイミングで解約)
  5. 光コラボの場合はコラボ事業者に一本電話するだけで解約は完了。フレッツ光の場合はNTTへの解約とプロバイダへの解約両方必要

注意点としては、光コラボ(ソフトバンク光やドコモ光、au光など)の場合は光回線とプロバイダがセットになったサービスですから、光コラボ事業者に一本電話を入れるだけで解約は完了です。

 

※解約方法についてはそれぞれのサービスで確認してみてください。

 

フレッツ光の場合は回線事業者(NTT)とプロバイダ(自分でどこかのプロバイダを選んで契約したかと思います)の両方の解約が必要なので、それぞれ電話して解約を完了させます。

 

乗り換えでは解約のし忘れに注意しましょう。

 

既存のインターネット回線を解約すると、これまで使っていた回線終端装置(モデムやONUなど)は返却となります。返送先や着払い票などが入った返却キッドが家に届くので、それにモデム(ONU)を入れて、郵便局に出せば完了です。

 

・フレッツ光(NTT)の電話番号
0120-116116
午前9時〜午後5時 土日・休日も営業(年末年始を除きます)

 

・主要プロバイダの電話番号

OCN 0120-506-506 AM10時〜PM7時

Plala 0120-971-391 AM10時〜PM7時
au one net(dion) 0077-777 AM9時〜PM8時
@nifry 0120-32-2210 AM9時〜PM7時
BIGLOBE 0120-56-0962 AM9時〜PM9時
yahoo!BB 0120-981-030 AM10時〜PM7時
ASAHIネット 0120-577-108(携帯から03-6631-0856) AM10時〜PM5時
So-net 0120-80-7761 AM9時〜PM7時
DTI 0120-830-501 AM10時〜PM7時
ODN 0088-222-375 AM10時〜PM6時
@TCOM 0120-805-633 AM9時〜PM8時
Toppa! 0570-783-108 AM10時〜PM6時
Aol. 0120-265-265 AM9時〜PM9時
hi-ho 0120-858-140 AM9時〜PM9時
BB.excite 050-5556-5652 AM10時〜PM5時

プロバイダを解約すると、プロバイダのメールアドレスは消滅する?

NURO光はプロバイダーがSo-netになるので(選ぶことはできません)、So-netのメールアドレスは新たにもらえます。
プロバイダを解約すると、そのプロバイダで作ったメールアドレスは消滅します。ただしプロバイダには「メールアドレスだけを残すプラン」があります。
これは月額200円〜500円ほど支払えば、メールアドレスだけは継続して利用できるサービスです。どうしてもプロバイダで作ったメールアドレスを残したい場合はそれを利用するしか方法はありません。以下のリンクの後半部分にプロバイダのメールアドレスだけを残すプランの詳細が書いてあります。
乗り換えると今までのメールアドレスは使えない?

 


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